2005年5月19日 (木)

紫外線による健康影響 その2

 
 しばらくでした。

 紫外線強くなってきましたね^_^;

 部屋の中にいても、肌にじりじりと紫外線が照っている・・
 そんなこの頃です。

 今回は、その紫外線が体にどのような影響があるのかを
 もう少しお話したいと思います。

 まず、皮膚は人を外界から守るために多くの免疫細胞が
 存在しています。

 そのため、紫外線を浴びすぎると免疫機能が抑制されると
 考えられています。

 強い日射しを浴びた後などに、くちびるやその周辺に
 小さな水泡が多発するという『単純性疱疹』や

 最近では、過度の紫外線曝露が『帯状疱疹』の引き金に
 なるという研究成果もあるようです。

 マウスなどの動物実験では、紫外線照射により
 免疫機能が抑制される事が示されています。

 また、紫外線照射されたマウスは、されていないマウスに
 比べて、死亡率が高くなるといった研究結果もあるほど・・

  

 人に関する疫学調査等の知見は十分とはいえませんが
 様々な、感染症や自己免疫疾患への影響、

 さらには、

 ワクチンが効きにくくなるといった影響も懸念されているよう

 次回は、紫外線の防ぎ方について調べてきたいと思います。

 

 参考文献 環境省の紫外線マニュアルついて

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