紫外線による健康影響 その2
しばらくでした。
紫外線強くなってきましたね^_^;
部屋の中にいても、肌にじりじりと紫外線が照っている・・
そんなこの頃です。
今回は、その紫外線が体にどのような影響があるのかを
もう少しお話したいと思います。
まず、皮膚は人を外界から守るために多くの免疫細胞が
存在しています。
そのため、紫外線を浴びすぎると免疫機能が抑制されると
考えられています。
強い日射しを浴びた後などに、くちびるやその周辺に
小さな水泡が多発するという『単純性疱疹』や
最近では、過度の紫外線曝露が『帯状疱疹』の引き金に
なるという研究成果もあるようです。
マウスなどの動物実験では、紫外線照射により
免疫機能が抑制される事が示されています。
また、紫外線照射されたマウスは、されていないマウスに
比べて、死亡率が高くなるといった研究結果もあるほど・・
人に関する疫学調査等の知見は十分とはいえませんが
様々な、感染症や自己免疫疾患への影響、
さらには、
ワクチンが効きにくくなるといった影響も懸念されているよう
次回は、紫外線の防ぎ方について調べてきたいと思います。
参考文献 環境省の紫外線マニュアルついて
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